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神奈川工科大学 航空研究部 第3回室内飛行ロボットコンテスト

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March 20

わすれもの

 機体の諸元を公開するのを忘れていたので、下に記します。
全長:950〔mm.〕
全幅:960〔mm.〕
翼面積:0.13〔㎡〕
全備重量:127〔g〕
 
March 19

最終調整

とうとう大会まで残すところ2日です。
大会に向け今日は大会の練習を兼ねた機体の最終調整、
本番と同じように床に文字を書いた紙を置いて練習。 
 
 
 
びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ぃ゛
 
明日は本番に向け早めに寝るだけです。
今まで協力してくれた方々にスペシャルサンクスです。
March 06

残り二週間

三日ほど前から連日、試作四号機で、飛行を行いました。試作四号機の変更点は以下のとおりとなっています。
 
・主に主翼接合部と尾翼部分の合成強化・・・補強材の追加
・推力強化・・・ブラシモーターからブラシレスモーターへ換装、それに伴いプロペラ径を拡大
・尾翼面積拡大・・・低速時の運動性能を確保するため、水平舵および方向だの面積を一割程度拡大
・車輪設置・・・軽量化と離陸距離を重視して、シンプルな尾そり式を採用
 
 推力が大きくなったおかげで、低速飛行時にバランスを崩しても、短時間で元の飛行コースに復帰(前回までは、さんざん安定させようともがいた挙句、立て直せずに、そのまま墜落してしまうこともあった)できるようになりました。
 大会まで約2週間となりました。次は、いよいよ本番用の機体を製作に入りたいと思います。
February 26

試作2、3号機初飛行

 昨日大学の体育館で、試作2,3号機のテスト飛行を行いました。
 試作2号機と3号機(実際には3、4機目)は、前回のテストで壊れてしまった1号機の経験を踏まえて、以下の場所改良しました。
胴体・・・材料を発泡スチロールからEPPに変更。
主翼・・・翼型、取り付け角の変更および、翼面積の拡大。
垂直尾翼・・・後述するサーボの換装に伴い、方向舵をバランス舵式に変更。
電装・・・バッテリー、サーボを軽量のものに換装。サーボの取り付け方法を内蔵から外部埋め込み式に変更。
 2号機よりも3号機のほうが胴体が薄いと言うのが両者のちがいとなっています。EPPの補強のためにカーボンやテープをあちこちに張った結果、胴体の重量は若干増えてしまいましたが、バッテリーとサーボを軽量のものに変えた結果、機体全体の重量は逆に30g近く軽量かできました。形状を変更したり、新しい部品を注文したりしていた結果、前回の飛行(飛ばなかったけど)から1ヶ月近く経ってしまいました。
 そして、来る2月25日、何とか試験飛行に漕ぎ付けたわけです。まずは、床の上でモーターを作動させました。方向舵の形状を変更したせいか、プロペラの後流で垂直尾翼に振動が発生しましたが、垂直尾翼を補強したら振動は収まりました。出力を上げるとまだ脚部も付けていないにもかかわらず滑らかに走り始めました。そりか車輪を取り付ければ自力で滑走、離陸も比較的簡単(重心の位置が高くてこけやすいと言う欠点もありますが)にできそうです。
 次は、手投げ発進による飛行テスト。モーターを回しながらゆっくりと機体を投げると、安定して飛行しました。その後、操縦を誤って体育館の壁に正面衝突してしまいましたが・・・。幸いにも主翼の一部がかける程度の損傷(その頑丈さを素直に喜んでいいのかは微妙ですが)で済みました。
 今後は、操縦性の改善を進めながら操縦の練習を行いたいと思います。
 
January 04

実験一号機完成。そして大破・・・

 先日と言っても数週間前ですが(部のパソコンのOSが吹っ飛んで更新できなかった)、実験一号機のテスト飛行を行いました。
 機体は、軽くて加工しやすいと言うことで選んだ発泡スチロール製。プロペラは去年練習中に(何回も)破損したと言うことだったので、プッシャー式を採用しました。
 設計は、一ヶ月ぐらい前から、部員同しで相談しながら(そのときは、一般的な形から先尾翼、全翼機までいろいろなアイデアが出ていて、まとめるのが大変だった。)行い、前述したような形式になりました。
 機体製作自体は、主な材料が、加工しやすい発泡スチロールと言うこともあり、順調と言うか速攻で進み(何しろ主翼が1時間ほどの作業で完成する!)二日ほどで完成しました。
 そして、来る12月25日(日程を決めた後、その日がクリスマスだと気付いた。)学内の体育館にて、初の試験飛行を行いました。
 まずは、滑空試験。ラダーとエレベーターをニュートラルに設定し、機体を持ち上げて、まっすぐに投げる。すると機体は綺麗な放物線を描き、床に激突・・・
バナナの皮のように機首部分から裂けた機体とそこから飛び出したバッテリーと受信機、沈黙する部員たち。原因は、すぐにわかりました。何を血迷ったか重心の調整を忘れていた。
 そのような次第で、実験一号機は、見事に大破し、翌12月26日から二号機の製作に入ったのですが、部員の大部分が帰省してしまった為、つぎの飛行は休み&テスト明けとなりそうです。
 
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